2月16日「冒険広場in土浦2018 <子どもは風の子>」を開催しました

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2月16日(土)9時半-12時、土浦市青少年の家で、子どもゆめ基金助成活動「冒険広場in土浦2018 <子どもは風の子>」を開催しました。前日の雪のちらつく寒さとはうって変わった好天気に、子どもらの出足も好調。最初に、参加者に、濡らした新聞紙とアルミ箔で包んだお芋を、火中にセットしてもらいます。1年前の反省から早めに火を起こしたので、少し熱かったようです。お芋は、5箱(約100本)用意しました。


次に、迷路鬼ごっこ。迷路は、芝生の上にロープを張ったもので、入り口が3つ。全部つながったループだけでなく、行き止まり「ストップ」も沢山あります。最初にルールの説明。

子どもらが先に迷路内に逃げ込み、後から、帽子をかぶった大人の鬼たちが追いかけます。子どもらは芝生の上を走るのが大好きなようです。制限時間内に鬼にタッチされなかった子らを、ほめてあげます。2回目以降は、子どもらにも鬼の役をやってもらいました。

次に、ジャンケンミッションゲーム。大人とジャンケンし、勝つと、グーで3歩、チョキとパーで6歩、先に進めます。ミッションの印ある所に止まったら、そのミッションをやりに行きます。ジャンケンの弱い子には、勝つまで、何回も対応してあげました。

ミッションとして、ジクソーパズル、凧あげ、コマ回し(ハンドスピナーやボタン)、バルーンアート、ひな人形造りの5種類を用意しました。
ジクソーパズルは、近くの乙戸沼に来ている白鳥たちも題材にしました。凧は、子どもらが色紙を螺旋形に切って作ります。

バルーンアートでは、動物や花を作ってもらいました。

雛人形は、内裏様を作って、板の上に並べて作ります。

お母さんに手伝ってもらって、顔を書いて、出来上がり。

その後、焼き芋を食べながら、腹話術を楽しんでもらいました。


風もなく、暖かな陽気の中で、予定のプログラム終了後も、焚火を眺めながら、のんびりと過ごしてもらいました。

今回のイベントが、私たちの、子どもゆめ基金助成活動として最後のイベントです。まだまだ活動を続けたいのですが、会員の高齢化を考慮して終了させて頂きます。5年間、このような機会を与えて頂いた「子どもゆめ基金」及びその他の関係者に厚く御礼申し上げます。つちうらミニミニ冒険広場 竹ノ内