11月17日「冒険広場in土浦2018 <クルミわりにんぎょうのたび>」を開催しました

このエントリーをはてなブックマークに追加

11月17日(土)9時半-12時、土浦市青少年の家で、子どもゆめ基金助成活動「冒険広場in土浦2018 <クルミわりにんぎょうのたび>」を開催しました。最初に、チャイコフスキーのバレー音楽で有名な、ホフマン原作の「クルミ割り人形」の物語の読み聞かせです。晴天にもかかわらず子どもらの集まりが少ない中、時間になったので始めました。

次は、ビンゴゲーム。「クルミ割り人形」に関係した16個のキャラクターを使って、子どもらに各々オリジナルのビンゴカードを作ってもらいます。この頃には、子どもらも集まってくれて一安心。

次に、指導者の先生が順番に(実は「クルミ割り人形」の物語のストーリーに沿って登場する順に)出すキャラクターカードに沿って、自分のビンゴカードに印をつけます。

ビンゴになった子にはお菓子の賞品。
次に、工作のコーナー。ここでは、「クルミ割り人形」の主な登場人物である、クララ、クルミ割り人形とそれから変身した王子様、ネズミの王子、クリスマスツリー、木の実の兵隊などを制作し、木の舞台の上に「クルミ割り人形」の世界を表現してもらいます。

女の子は、クララや王子様が好きなようです。


ネズミの王子も、意外に人気がありました。

男の子は、クララは使わず、代わりに、木の実をたくさん使う子が多いでした。

暖かい日差しの中で、子どもらに思い思いの作品を作ってもらいました。
今回も、つくば国際大学の皆さんに協力して頂きました。お礼申し上げます。

2018-11-24