冒険広場in土浦2018 <バラの花まつり>を6月2日に開催しました

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子どもゆめ基金助成活動「冒険広場in土浦2018 <バラの花まつり>」を6月2日(土)9時半-12時に土浦市青少年の家で開催しました。まず、子どもらは、バラぼっくりで「バラの花飾り」と「バラの工作」のどちらを作るかを決め、それに基づいた「素材のセット」を受け取ります。

次に、子どもらは、自分の「素材のセット」の中の数個のバラぼっくりに、赤や黄色の色を塗りました。

この色塗りしたバラぼっくりは、しばらく乾かす必要があるので、その間に「ミッションゲーム」。フラッパーを使った「ボール運び」は、ボールが落ちやすく、手でボールをつかんで走る子もいました。

「宝探し」は、草原や木の陰に隠してある3種類の宝を探してくるものです。この宝は、手縫いの「バナナ」や「ドーナツ」等で、持ち帰ることもできます。

また、プログラムのタイトルにちなんで、芝公園や日比谷公園のバラの花を素材にした「バラのジグソーパズル」を用意しました。意外に楽しんでもらえました。

「カーリング」は、キャスター付きのフリスビーを滑らせる前提で作りました。しかし、実際にはフリスビーを投げてやっていました。そのほうが面白いそうです。

次は、「お話会(読み聞かせ)」。子どもらに、いろんなお話を楽しんでもらいました。

この後、乾いたバラぼっくりを使って「花飾り」等の仕上げ。「バラの工作」では、グルーガンを使って、木のカット片等を固定し、その上にバラぼっくり等を固定します。

出来上がった作品を、見せてもらいました。家の周りに線路のシールが貼ってあります。

こちらの作品では、家の前にお菓子のシール、屋根の上に木の実が飾られています。

今回も、つくば国際大学の皆さんに協力して頂きました。また、土浦市を主体とする生活情報誌、月刊『ろたす』に取材して頂きました。お礼申し上げます。

2018-06-06 | カテゴリー : 工作教室 | 投稿者 : Takenouchi