冒険広場in土浦2017<夏休み・森で遊ぼう>を7月22日に開催しました

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7月22日(土)午前、土浦市青少年の家で、子どもゆめ基金助成活動「冒険広場in土浦2017 <夏休み・森で遊ぼう>」を開催しました。夏休みの初日、晴れて蒸し暑い中、多くの親子に参加して頂きました。前半は、「イントロゲーム」として5種類のゲームを実施。1つ目は磁石を使った「魚釣り」。箱から2枚のカードを選び、カードに書いてある数字1~46と名前に合う、2組の魚や貝を釣ってもらいます。見本の写真を参考にして、うまく釣れたらシールをゲット。

次は、「これはな~に!」。カード広場から42枚の裏返しの英単語付きの絵カードを1枚拾ってきて、スーザンさんの英語の質問に答えてもらいます。分からない子には、小さな声の日本語の翻訳がついた質問になります。

次は、「木の実を探せ」。箱から2枚のカードを選び、書いてある数字1~24に合う2組の木の実を、実物の見本を参考にして、近くの芝生の中から探してきてもらいます。24種類の中でも、カエデやクスノキの実など、小さな実や緑色の実はなかなか見つけづらいようでした。

次は、「いかだのレース」。2枚の新聞紙を交互に地面においてその上に乗りながら前進し、ポールを回って戻ってきます。

最後は、「アヒルの競争」。雨どいの水路にアヒルを浮かべ、水鉄砲で前進させて、1.8m先のゴールを目指します。その前に、練習用の水路もあります。2人で競争するように準備しましたが、水鉄砲にうまく水を入れられず、なかなか正式レースには至りません。それでも、暑い中、水遊びをは楽しいようです。

後半は、「英語で遊ぼう」。最初は「私のお弁当」のゲーム。子供らは、「スーザンコーナー」でお弁当箱のケースと1ドル札をもらい、隣の「ストア」に行って、15品目のおかずやデザート(英単語表記)の中から、自分の好きな5品目を買い、お弁当箱に盛り付けて、オリジナルなお弁当を作ります。

そして、「スーザンコーナー」に戻り、スーザンさんに自分のお弁当を見せ、スーザン先生の英語の質問に答えてもらいます。ここでも、わからない子には小さな声の日本語の翻訳がつきます。

次は、「ロンドン橋落ちた」のゲーム。音楽に合わせて踊り、捕まって鬼となった子供は、スーザンさんの英語の質問攻めにあいます。

次に、「椅子取りゲーム」。音楽に合わせて踊り、曲の止まったところで、椅子に座れなかった人が、鬼となり、スーザンさんの質問攻めにあいます。最後の一人まで、続きます。アヒルの競争の水路で遊んでいる子供らもいました。

最後は、「スイカを食べるコーナー」。かなり蒸し暑く、熱中症を心配しましたが、参加者やスタッフ全員、元気に今日の活動を終えることができました。

 

2017-07-23 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : Takenouchi